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ファンケルの流れをくむ無添加系コスメ

 

アテニアの名前は知っていても、

あの無添加化粧品・健康食品で名をはせる

「ファンケル」が持つ化粧品ブランドであることを知らない人は

案外多いのではないでしょうか。

無添加・オーガニックを特にアピールしていないので、

その特徴はあまり知られていませんが、

不必要な添加物は使わないという

ファンケルの開発コンセプトはそのままアテニアにも。

プライスとのバランスをとりながら、

肌に優しくトレンド感も楽しめるナチュラル系コスメ、

それがアテニアなのです。

 

@cosmeと共同開発したクレンズオイルが新発売

 

くすみの元になる「肌ステイン」を落として、

クレンジングしながら肌色まで明るくすることで人気の

「スキンクリア クレンズオイル アロマタイプ」に

この夏、@cosmeメンバーと共同開発した“限定ローズの香り”が登場。

ダマスクローズの香りに包まれたクレンジングで

幸福感に満たされた癒しの時間を楽しめる贅沢なクレンズオイルです。

 

「スキンクレンズオイル」にはフレッシュな柑橘系アロマの香りのほか、

無香料タイプも。

スパイシーな柑橘系の香り、ゴージャスなローズの香り、

そして無香料と、お好みに合わせてチョイスできます。

 

クレンズオイル・ローズ&レギュラー.png

 

 

 

 

 

 

 

大人の上質な普段着「アテニアコレクション プレミアム」

 

40歳を過ぎて体型や肌質が変化すると、

似合う服も変わってきます。

「アテニアコレクション プレミアム」は、

そんな大人の女性のために開発された“上質な普段着”。

大人の女性のボディラインをきれいに見せ、

ほどよいクオリィティやトレンドを感じさせる

カジュアルなコレクションです。

 

なぜ、化粧品のアテニアがファッションを?

と思われる方も多いのではないでしょうか。

アテニアは「おしみなく、うつくしく」を

ブランドステートメントに誕生した化粧品ブランド。

コンセプトの“高品質・低価格・ハイセンス”をそのまま

アパレルに取り入れたのが

「アテニアコレクション プレミアム」なのです。

化粧品に留まることなく、様々な領域において

女性の美しさを追及する化粧品メーカー・アテニア。

時代をしなやかに生きる女性たちを応援し続けているんですね。

(写真はインスタマルシェのときのアテニアコレクションブース)

ateniakorek.jpg

 

 

「アテニアコレクション プレミアム」

https://www.attenir.co.jp/collection/index.html

 

 アテニア

https://www.attenir.co.jp/index.html

 

【インスタマルシェTOKYO「アテニアいいね!賞」】

園部知美さん(写真左)

何人かで撮るときは、自分だけでなく一緒に撮る人との

バランスを考えたという園部さん。

「クレンズオイル 限定ローズの香り」のイメージ100本の薔薇を手に

大人のスィートを見事に表現!

アテニアいいね!.jpg

 

 

 

【月曜コラム】Quick Silver!

Vol.3 BBかCCか、それが問題だ
 
梅雨まっただなか!…ではありますが、毎日暑いですね。
もうすでに一般常識と化しておりますが、年間で最も紫外線量が多いのが、この季節。しかも、年々暑くなるのが早まって、6月後半ともなろうものなら気温はすでに真夏並、なんてことは珍しくありません。さらに湿度が!高い!
「高温多湿」のツラさ全開!なこの時期の日本、オトナの肌事情は大変です。
 紫外線は肌の敵だからしっかりきっちり塗りたい、でも汗と湿気で時間がたつと顔がドロドロになる、そのままにしておくと日焼けしてしまうので「化粧直し」と称してまた塗る。
 
 こうして出来上がるのが「顔が大変なことになった状態で街を歩いている妙齢の女性」です。いや、世間のみなさんごめんなさい、て感じ。
「紫外線をきっちりカットしたい」と思えば、それは「UVカットなスキンケア〜日焼け止め〜ファンデ」とまるでミルフィーユの如き重ね塗りになります。が、「重ね塗りするほど崩れやすい」は、すでに物理の法則。表層雪崩も起きようというものです。
 
 これを防ぐにはどうするか。
 
化粧崩れを防ぐには「薄づき・密着」しかありません。
 
それぞれのアイテムは少なめの量を薄く塗り、それぞれをしっかり密着させる。それがベストです。
 でも、これで「夏場の表層雪崩」が完全に防げるかというと…疑問です。だって、いろいろ重ねてるんだもの、そりゃミルフィーユだし崩れるし、です。
 
 そこで登場するのが、BBクリーム、またはCCクリームです。
 思えば BBクリームが出てきたときは画期的でした。だって、「乳液も下地も日焼け止めも、すべての効果が入ったファンデ」なんて。化粧水をつけたらこれだけできっちり肌が仕上がって、しかもカバー力もあるなんて!
 そう、これなら「スキンケア〜日焼け止め〜ファンデ」のミルフィーユが起こらず、さらに密着してつけることができたら、夏場の表層雪崩は起きません。
 なんてオトナ向き!!
 夏場の救世主と言われる所以です。
 
 ところで、CCクリームの説明で「BBクリームの進化形」という表現をよく見かけませんか? あれ、つまりどういうことなのさ、と思いませんか。ドラッグストアのPOPに可愛らしい手書きでこの言葉が書かれていると「わかっててるのか!」と詰め寄りたくなる。それじゃモンスタークレーマーですね。
 
 まず、BBクリーム。このBBというのは「Blemish Balm」の略です。Blemish=傷、Balm=軟膏で、もともとレーザー治療など美容施述後の炎症など、ダウンタイムの肌を隠すために作られたものなんですね。だから、「紫外線を強力にカット」しつつ「カバー力」が強いのは当たり前。つまり、「ファンデーションにスキンケア効果と日焼け止め効果をオンしたもの」です。
 
 これに対してCCクリーム。こちら「Color Control」、つまり色を補正するのが目的です(「Complete Correction」の略、とするメーカーもあります)。肌の色を整えて、トーンを上げて明るくし、欠点を目立たなくさせるのが目的、カバーしてくれるわけじゃなく、光の効果や目の錯覚を利用して美肌に見せる効果があります。いわば「化粧下地にスキンケアや日焼け止めなどの美容効果をいれたもの」、と思えば正解です。
 
 つまり、BBは「カバー」、CCは「カモフラージュ」というわけ。なので、きっちり隠したい!というならBB、素肌っぽく仕上げたいというならCCと使い分けるのが吉…と言いたいところですが、BBはその性質上、どうしてもマットな仕上がりになってしまうのが多くあります。
 最近は前回ご紹介したアイテムhttp://www.pearlyterrace.com/column/000661.htmlのように薄くみずみずしい仕上がりになるものが出てきたので、選ぶときはご注意を。
 
 CCは素肌っぽく仕上がるのが魅力ではありますが、オトナにとってはカバー力のなさが心もとない気もします。「アナタ、いいオトナがすっぴんで出歩いて!」と自分で自分に突っ込んでしまいそう。薄い仕上がりが不安で重ね塗っちゃって、雪崩起こして、なんてこともあります。
 
 オトナとしては「今時の肌に仕上がるBB」か「カモフラ能力の高いCC」を慎重に選ぶことが、「蒸し暑い日の午後、街を歩いていてすれ違いざまギョッとされる」事態を防ぐ手立てではないかと、かように思う次第です。
 
ナチュラ.jpg
で、今週のオススメアイテム。
「化粧下地」「日焼け止め」「保湿美容液」「ライトファンデーション」がひとつになったメイクアップベース。「食べられそうなほどピュアな素材」がコンセプトのブランドだから、肌に優しいのも魅力です。洗顔料で落とせるのも嬉しい。
メイクアップ クリーム(SPF30 PA++)/ナチュラグラッセ
 
 
 
 
 
 
堀田ちゃん.jpg
Yasuko s Hotta(ほった・やすこ):ライター。主に書籍、美容の記事を執筆。
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