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読む Life style シワ1本から始まる〜美的アンチエイジング思考 これってほんとに自分?いえ違います

これってほんとに自分?いえ違います

a0001_002854_m こんにちは。おきゃんママでございます。

 

 電車の窓や買い物に行った店の鏡に

 ふと映った自分の顔。

 

 その顔にショックを受けた、という話をよく聞きます。

 

ショックを受けた、くらいならまだよい。

問題は、それを本当の自分だと思い

「私ってこんなに老けていたのか!」とそれ以来自信をなくしてしまうこと。

 

 

ここで、ある女性月刊誌に載っていた

富士フィルム ヘルスケアラボラトリーの広告をご紹介しますね。

内容がとても興味深い。

 

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■ きちんとメークしているのにどうして?

<<NO!な肌あるある>>

 

<あるある1>

ウチでは完璧だったのに、オフィスについたら顔色悪い・・・

     ↓

蛍光灯が照らすオフィスやパウダールームでは、

光に含まれる青色によって、肌色が青白く見えてしまうことも。

 

<あるある2>

外出先では太陽光でアラが露わ・・・

     ↓

赤色を含む午後の太陽光の下では、顔が赤ら顔に。

また真上からの正午の日光は、目の下の影も強調します。

 

<あるある3>

電車の中には疲れたオバサンがひとり・・・

     ↓

天井からの一方向の光の地下鉄内では、

目の下の影やほうれい線がギョッとするほど悪目立ちします。

 

<結論 NO!な肌には理由があります>

原因は、光の「色」と「角度」でした

 

私たちの肌色は光に含まれる「色」と光が当たる「角度」によって

まるで違ったイメージに見えてしまいます。

どんなシーンでもどんな光でもキレイな肌色でいるためには、

光の「色」と「角度」のコントロールがマストだったのです!

 

********************************

 

とまぁ、ここからはファンデーションの宣伝になるわけですが。

 

 

ここで分かるのは、

ふと映った自分の顔にギョッとする人は自分だけではない!

ということ。

 

電車の窓に美しく映る人なんてどこにもいない、ということなんですね。

 

実際は、目の下の影はそれほどでもないのに

かな~り目袋があるように映る。

 

ほうれい線だって深くもないのに、まるでおばあさんの口元のように映る。

 

人から見た自分の顔はこんな老婆だったのね~~!!

と衝撃を受けてしまう。

 

しかしこれはみんな同じなのだということ。

 

黒木●●だって松田●●だって電車に乗れば老婆です(笑)

世の女性すべての人が、電車の窓に映ると老けるのです。

 

決して人から見た自分の顔ではない、ということ。

 

 

それが事前にわかっていると、

不必要に落ち込むことなどなくなりますね。

 

モチベーションが下がることほど美にとってマイナスなことはない。

自分はキレイ!と自信を持てて

はじめて人からも輝いて見える、そう思うからです。

 

 

これはファンデーションの広告でしたが

ただ、怖いのは、このファンデを使っても、電車の窓の自分が老けていたとき。

 

・・・・・逃げ道がない^^;

 

わたくしなどはそれが怖くてこのファンデ使えませんですわ。

 

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