ショックを受けた、くらいならまだよい。
問題は、それを本当の自分だと思い
「私ってこんなに老けていたのか!」とそれ以来自信をなくしてしまうこと。
ここで、ある女性月刊誌に載っていた
富士フィルム ヘルスケアラボラトリーの広告をご紹介しますね。
内容がとても興味深い。
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■ きちんとメークしているのにどうして?
<<NO!な肌あるある>>
<あるある1>
ウチでは完璧だったのに、オフィスについたら顔色悪い・・・
↓
蛍光灯が照らすオフィスやパウダールームでは、
光に含まれる青色によって、肌色が青白く見えてしまうことも。
<あるある2>
外出先では太陽光でアラが露わ・・・
↓
赤色を含む午後の太陽光の下では、顔が赤ら顔に。
また真上からの正午の日光は、目の下の影も強調します。
<あるある3>
電車の中には疲れたオバサンがひとり・・・
↓
天井からの一方向の光の地下鉄内では、
目の下の影やほうれい線がギョッとするほど悪目立ちします。
<結論 NO!な肌には理由があります>
原因は、光の「色」と「角度」でした
私たちの肌色は光に含まれる「色」と光が当たる「角度」によって
まるで違ったイメージに見えてしまいます。
どんなシーンでもどんな光でもキレイな肌色でいるためには、
光の「色」と「角度」のコントロールがマストだったのです!
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とまぁ、ここからはファンデーションの宣伝になるわけですが。
ここで分かるのは、
ふと映った自分の顔にギョッとする人は自分だけではない!
ということ。
電車の窓に美しく映る人なんてどこにもいない、ということなんですね。
実際は、目の下の影はそれほどでもないのに
かな~り目袋があるように映る。
ほうれい線だって深くもないのに、まるでおばあさんの口元のように映る。
人から見た自分の顔はこんな老婆だったのね~~!!
と衝撃を受けてしまう。
しかしこれはみんな同じなのだということ。
黒木●●だって松田●●だって電車に乗れば老婆です(笑)
世の女性すべての人が、電車の窓に映ると老けるのです。
決して人から見た自分の顔ではない、ということ。
それが事前にわかっていると、
不必要に落ち込むことなどなくなりますね。
モチベーションが下がることほど美にとってマイナスなことはない。
自分はキレイ!と自信を持てて
はじめて人からも輝いて見える、そう思うからです。
これはファンデーションの広告でしたが
ただ、怖いのは、このファンデを使っても、電車の窓の自分が老けていたとき。
・・・・・逃げ道がない^^;
わたくしなどはそれが怖くてこのファンデ使えませんですわ。
こんにちは。おきゃんママでございます。