妄想12「オンナの人生にはイイ男とスイーツが不可欠です!」~『チャーリーとチョコレート工場』(2005)
「いつまでも暑くてやんなっちゃうわ~」と思っていたらあっという間に肌寒~(ブルブル)
というわけでお久しぶり子のセリーでっす!
お陰さまでお仕事に追われる毎日はとってもシアワセなのですがっ。
寒いんです。。。心が(涙)
そして着実に近づくクリスマス。。。
イブも当日もお陰さまでお仕事です。(号泣)
いいのいいのよそういう運命なんだものっ!
と、いうわけで。
久々に観たくなりましたこの映画☆
ご存じ『チャーリーとチョコレート工場』は、観返してみるとなんとも楽しくて美味しくてちょっとほろ苦い、色とりどりのトリュフ詰め合わせのような映画でございました♪
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町の中心にそびえたつ、今は閉鎖された巨大チョコレート工場。それでも生産を続けている謎の工場主ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は、ある日、世界中の子供たちから5人を工場に招待すると告げる。貧しいが温かい家族に育まれた少年チャーリー(フレディ・ハイモア)もその幸運を手にし、いよいよ工場へと足を踏み入れる日がやってきた。。。
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これはもう有名すぎる映画なので今さらという感じもしますがっ。
ぜひクリスマス前のこの時期にもう一度じっくり観てほしいのでございますっ☆
なぜかって?
愛に飢えた独り身(=セリー)がしみじみ泣ける映画だからよっ!
チャーリーがついに招待チケットを手にするまでの家族の愛。。。
愛を知らないウィリー・ウォンカが父と再会する時間。。。
そしてっ。
ラストのなんとも温かい映像の温度。。。
もう思わずターキー焼いちゃいそうになっちゃうわよぉ(ビバ家族)!
でもこの映画がこれほど魅力的になったのは、やはり当時の旬の役者がそろったからでございましょう^^
天才子役フレディ・ハイモアが演じるチャーリーのなんと純粋でいたいけなこと!
そしてなにより。
ウィリー・ウォンカをコミカルにシニカルに演じ切ったわれらがジョニデさまの人間離れした美しさ!ひげぼうぼうの海賊と同じ人とはとても信じられましぇん。
わきを固める方々も魅力的でございましてぇ。
ウォンカのスパルタ父ちゃんをあの名優クリストファー・リーが上品に威厳たっぷりに演じているのも見どころなのですが。
個人的に大好きなのはチャーリーのおじいちゃん!
ベッドでほぼ寝たきりかと思いきや、 「ひゃっほう!」と叫んで華麗なステップを踏んでみせたりwwwもうチャーミングでたまりましぇ~ん☆
あ、そうそう。絶対はずせないあの人たちがおりました(笑)
永遠の少年ウォンカの夢を形にするべくせっせと動き回る小さな働き者たち。。。そう。ウンパルンパ!変な踊りとミュージカルさながらのコーラスで働くあいまに見せてくれるショーは何度見ても笑えますw
ちなみにあの大人数。ただコピーして並べているだけかと思いきや。。。実は動きの違う
165人を一人で実際演じ分けているんですって!
ティム・バートンならではの、徹底的に作りこまれた見事にワンダーな映像と、人間のダークサイドをさりげなくスパイスに聞かせた絶妙のストーリィ展開が、いくつになっても楽しめるテーマパークのようにきっと私たちを惹きつけてやまないのですわねぇ♪
あー無性にチョコレートが食べたくなった。。。
買いに行ってこよーっと☆
今回の妄想シネマはDVD作品『チャーリーとチョコレート工場』。