瑠璃:青山さんのこのお店「マハロ オハナ」は、来るまでハワイアンレストランかと思っていましたが、そうではないんですね。ここに来て、知りました。
青山:そうなんですよ。サーフィンをやっているので、ハワイの店って雰囲気にこだわりましたが、料理はグリルメニューがメインです。
瑠璃:グリルメニューというと?
青山:厳選した肉や野菜を、いろいろなソースで召し上がっていただく料理です。アルコールは、ワインと日本酒。“大人のダイニング”にこだわりました。
瑠璃:もともとそこに向かって料理人の修行をしていたわけ?
青山:いろいろです(笑)。そのときそのときの“気持ち”に素直に従って、中華やイタリアンなどもやってきました。
瑠璃:そうなんだ。確かに、和風のテイストを基本にしている感じだけど、けっこうイタリアンなところもあるよね。店内のインテリアも落ち着いていて、大人好みな感じ。まだ31歳なのに、こんなお店持っちゃって、もう人生の大半の夢が実現している?
青山:今は自分がやっているというよりは、スタッフに支えられている意識が強いですね。だから、自分の力を試す意味でも、カウンターだけの洋風炉端焼きのお店を1人でやっていく、なんていうのにも、逆にちょっと惹かれたりしますね。
瑠璃:規模を小さくして、自分だけの力で・・・というわけね。人って、どんどん夢の規模を大きくしていくものだけど、こういう人もいるんだ。なんか、そこ、惹かれるなあ・・。ところで、話はいきなり変わりますが(笑)、尊敬する人は?
青山:誰をおいても、母親ですね。1人で、4人の子を育て上げた。すごいと思います。
瑠璃:そういうところも、まさに“イイ男”の条件!!となると、お伺いしたのは、タイプの女の子。
桜子:でたッ。瑠璃さんのマストクエスチョン!
青山:(笑)北川景子とか、広末涼子。天真爛漫で明るい女性がいいなあ。
瑠璃:その2人、天真爛漫って感じする?(桜子ちゃんと顔を見合わせる) ま、いっか。では最後に、座右の銘を教えてください。
青山:「有言実行」ですね。やると言ったら、やる!!
瑠璃:では、何年後かには、青山さんが一人でカウンターの中で待っていてくれるようお店ができるんですね。そのときは、ぜひ私のために美味しいお肉を焼いてください。
桜子:瑠璃さん、一緒に行きましょうね。
どこに運ばれてくかな~と運任せに生きてる私は、実は職人さん(職人さんぽい)人が大好き。
黙々とたんたんと何かを積み上げてるような人が素敵に見える。
彼が素敵だな~と思うのは「黙々、たんたん、あんまり愛想がよくないけど(失礼!)命かけてます。」みたいなオーラを感じさせるから。
私の辞書には載ってない「努力」「根性」を持ち合わせているのも素敵!
宙に浮いてると称される私には、地に足が付いてる彼は称賛ものです!
パスタブームに乗って、女の子にモテたい思いで、中華からイタリアンに転身、そのあと麹専門店で修業し、今のお店を持つ彼だけど、イタリアンに転身した不純な動機も好きだし、麹専門店というのも渋くてイイ。
苦労話はおいといて・・・・・
瑠璃から彼への応援歌
金桜子(きんおうし)
君への想い
流れゆき
雪に抱かれて
赤い実となる
※一季咲きで5月にしか咲かない一重咲きの白いバラ(ナニワイバラ)の実を金桜子と言います。ビタミンCの爆弾、ローズヒップのことです。
春に咲いた清楚なバラは、暑い夏を超え、物思う秋を過ごし、雪に抱かれて、美しく有益な実になります。
厳しい冬を越えてこその、美しく有益な実です!
これからの彼、楽しみ、楽しみ☆
アシスタント桜子から一言
とってもクール?テレ屋さんなのかな~
その分、時より見せてくれた笑顔が魅力的でした!
瑠璃さんの話に???な感じのところもチラホラあったけど、
最後に「瑠璃さん宇宙人だから」と言ったら
インタビュー中一番の笑顔になりました。
真面目な方なんですね。
「失敗を恐れず、まず動く」をモットーに、30才までに自分のお店を持つという夢を叶えた頑張り屋さんは、女性も“守ってあげたい”って思わせてくれる人がタイプだそうです。
公私ともにますますのご活躍をお祈りしています☆
