インタビュー当日は大役を終えたばかりでキラキラ、そんな彼に私達の目もキラキラ!?
1. 本廣真吾(もとひろしんご)
2. 1985.10.8
3. O型
4. 山口県
5. 柔道・野球・テニス
6. 丸山定夫
7. 米倉斉加年
8. いくつになっても夢を諦めずに生き生きしていてほしい、家族も子供も母が目標を持って輝いているとうれしい!
(1.名前 2.生年月日 3.血液型 4.出身地 5.趣味 6.尊敬する俳優人 7.好きな俳優 8.パーリィ世代の女性へメッセージ)
「情熱がない人間は、その問題にすら気がつかない」という彼の言葉、そして彼の座右の銘である「志を持て」という吉田松陰の言葉。
いきなり第1回目から「情熱」「志」という、私には大ヒットのキーワード!
「一つの専門じゃ世界は変えられない、いろんな視点がいる。演劇人はインテリなんだ。知識人なんだ。僕はインテリになりたい!」という彼の言葉が、実は実はその昔、OLを辞めて舞台役者・・・を考えたことがある当時の自分の思いとリンクして、取材忘れて前のめり!
「舞台はただのエンターテイメントではない、勉強していかないと」との役作りに対する真摯な態度と探究心は、学者を選んでも役者を選んでも、道の向こうに待つ輝かしい未来を垣間見せる!
「いろんな可能性が捨てられなくて今の世界に逃げてきたのかな~」なんて笑ってたけど、学者を目指していた人の逃げ場所としては大胆でイイ感じ。
どの道を選んでも、彼は表現を通して世の中を変えていく人なんだろうな。
柔らかい印象の陰にいい意味での頑固さもちらほら。
いろんな葛藤を乗り越えて、彼のやり方を見つけていくであろう人生のプロセスも楽しみ。
余談だけど、舞台の上で、お客さんのスーパーの買い物袋のガサガサって音が気になっちゃうって。
お客様も舞台の構成要因、観劇する側も真剣勝負で行きましょう。
by瑠璃
彼の言葉で印象に残ったのは、「役者は学者」。
役者って、ただ台本を覚えて芝居すれば良いってものじゃない。
ひとつひとつの芝居に、沢山の知識と理解が必要!(Aの役をやるというときも、その時代背景も必要だし、そういう立場におかれたときの精神状態を知るには、文学や哲学、あるいは医学的な知識も勉強する。そんな気持ちで演じないと失礼だと思う by本廣)
うーん!学者を目指していた彼ならではの視点で気付いた名言です。
重みのある言葉で、熱く色々な事を語ってくれた彼。時折見せる屈託のない笑顔と、「マダムキラーです」な~んて、ちゃめっけたっぷりの愛嬌の良さも、彼の魅力のひとつかな。
本廣さんへカードを引いてみると、【be your self】「ありのままの自分でいる」というメッセージが出ました。
お芝居でも、私生活でも、ありのままの自分をフルに表現してくださいね。
今後の活躍を楽しみにしています。
by海月
実際の年より落ち着いた感じで、こだわりがいろいろある人。
昭和の日本男児的な印象。
知的なダメ出しをしてくれて、手のひらで自分を転がすような女性がタイプなんて・・・・うふふ、「マダムキラー」が垣間見えました。
By桜子
最後に、インタビューのあと彼からいただいたメールから・・・・
(中略)「在り方」ですか。
なるほど。
売ることを考えてばかりじゃいけませんね。
ひとつ追加でお願いします。
尊敬する俳優は丸山定夫です。
好きな俳優は、お伝えした通り米倉斉加年です。
丸山は、広島で原爆を受けて亡くなった方です。演劇界では名がある方ですが、知らない人も多いです。井上ひさしの作品『紙屋町さくらホテル』にも実名で出てきます。この作品は、新国立劇場のこけら落としになりました。
演技は見たことありませんが、生き方、演技への取り組み姿勢を書物から読み取ると、とても魅力的な方です。いまの時代には生まれにくい俳優像です。僕はそこを目指します。
本廣さんへ
今は乱世、乱世にこそ千載一遇のチャンスが潜んでいます。
人や物はエネルギーのあるところに集まります。
大胆に、非常識に成功してくださいね。
「今の時代に生まれにくい俳優像」
期待してます!
「夕立に
まっすぐな道
見失い
山百合つかみ
走り出してた」
山百合の花言葉は「純粋」
夏の暑さをまるで気づかぬふりでスクッとたたずむ山ゆり、彼は山百合のイメージ。
でも、カサブランカは、日本原産の「ヤマユリ」などの交配種だもの。
将来カサブランカのような圧倒的な存在感をもった彼にもう一度で出会えることを楽しみしています。
by瑠璃
志を立てるためには、人と異なることを畏れてはならない。