イ・ゴンマンのバッグといえば、今、韓国ではいちばんホットなブランド。
ドラマや映画の中で、女優さんたちがこのブランドのバッグを持って登場する頻度はかなりの高さなのだそうだ。代官山のショップに行くと、そのスナップがあるので、見せてもらうのも、また楽しみのひとつになりそうだ。
デザインの特徴は何といってもハングルモノグラム。
また、韓国の瓦や髪飾りなどのモチーフが、ベースにあるモダンなテイストをけっして妨げることなく、さまざまな形で使われているのも面白い。ここまで、東洋美を洗練させることができるデザイナーはそうはいないのではないだろうか。
プライスが品質感のわりにリーズナブルなのも、人気の理由のひとつ。某有名中国系デザイナーのバッグに比べれば、モノによっては10分の一のお値段。
全国各地の韓流ファンが、遠路訪ねてくることもあるそうで、これからますます活気を見せそうな気配を感じるイ・ゴンマン代官山店である。
画像説明(左上・韓国の髪飾りをデザインした金具が特徴 右上・チャームも伝統的なデザインを取りいれている 左下・バッグだけでなくネクタイやスカーフもおいてある 右下・ハングルモノグラムを甘いイメージにしたバッグ)
Lee Geon maan(イ・ゴンマン)代官山店
渋谷区猿楽町26-2 Sarugaku b-1F
TEL03-5428-3663


