この秋冬のラインは、さらにモード色を強くし、韓流の2文字に頼ることなく、バッグブランドとしてさらに上を目指そうという勢いを感じさせる。
高級感や品質感のわりに、価格設定が低いというのも、人気の理由のひとつだと思う。ほとんどのバッグが3万円から7万円までの間。中心となるのは、3、4万円のものだ。申し分のない素材、ディテールにも手を抜かず、新顔ながら、そこそこのブランド力もあってこのプライスは悪くない。この路線を地道に進めていけ
ば、“韓国大好き”の日本女性たちの間にはもっともっと広がっていくはずだと思う。
“旬”の味わいのある今こそ、周囲よりも早く持ってみたい・・・そう思わせる魅力を持ったイ・ゴンマンなのである。
(色々な表情が楽しめる3WAYのバッグ)

韓国のバッグブランド「イ・ゴンマン」が好調だ。