興味深いのは、その成分。
鳥取・境港で水揚げされたズワイガニがそれ。
早くから、南教授はズワイガニの甲羅から抽出した「Nアセチルグルコサミン」の皮膚細胞再生能力と保湿効果について着目。なぜかというと、「Nアセチルグルコサミン」は体内でヒアルロン酸の原料になり、大量の水分を抱え込むことができる成分だからだ。
その研究成果を形にしたのが、地元鳥取の化粧品メーカー「シャルビー」だ。
もとより保湿効果のある「Nアセチルグルコサミン」に、境港で水揚げされた魚のうろこに含まれるコラーゲンと、倉吉市山麓から汲み上げる「白山命水」を加えて出来上がったものが、「ほほうるる」なのだそうだ。
「白山命水」はラジウム鉱泉水で、天然水ではきわめて稀な還元水。そのため、これを配合することで、肌のすみずみまで、水分がいきわたる効果が加速されるのだそうだ。
これが、保湿成分の3重奏「ほほうるる」の由来である。
驚異の保湿の秘密は解き明かされたとして、次の?は「ほほうるる」はいったいどう使ったらいいのかという点。
じつは、これ、クリームでは、ない。
化粧水、乳液、美容液、クリーム、化粧下地の5つの役割を担うという、「ジェルクリ-ム」なのだ。
乱暴な言い方が許されるなら、上の5つのアイテムは、どれも肌のハリや艶のもとになる「保湿」を補う目的でつけるもの。つまり、「ほほうるる」は、その驚異の保湿力で、この5つの効果をすべて持つということだろう。
さらに、付け加えるなら、「皮膚一次性刺激パッチテスト」も行ない、とことん自然成分にこだわった化粧品だということ。アトピーの患者さんたちにリピーターが多いというのも、このへんに理由があるのだろう。
気になるプライスも、100グラムで4,179円(税込)と、きわめてリーズナブル。化粧水や美容液などを併用する必要がないことを考えると、「ほほうるる」で1カ月のお化粧品代がかなりセーブできそう。
いろいろな化粧品を試してみたけれど、満足のいく保湿が得られなかったという方、ぜひ「ほほうるる」おためしあれ。
「フェイスソープ」「オイルウオッシュ」とシャルビー化粧品の保湿3ステップが、ぜひのおすすめ!
「ほほうるる」の商品情報は、こちらから。