一般的に、この現象が見られるのは、プリンの上にかける「カラメル」を作る時。
グラニュー糖をお鍋に入れて火にかけると、茶色くなって、固くなりますね。
あれが「糖化(グリケーション)」なのです。
グラニュー糖に含まれる糖とアミノ酸が、加熱で結合した結果、茶色く固くなるのです。
この糖化現象が、実は、お肌にも起こっていることがわかった!のです。
人体には膨大な量のタンパク質が存在します。そして体温で常に一定以上の温度が保たれています。
そこに糖が加われば、カラメル作りと同じ変化が身体中で進行する・・・わけです。
糖化にストップをかける透科植物(ダジャレじゃありませんよ)
恐ろしい皮膚の糖化・・・といっても、低度の差はあるものの誰にでも起こる現象です。
ところが、この糖化の進行に立ちはだかる効果を、数種類の植物が持っていることがわかったのです。
この植物とは、セイヨウオオバコ、マロニエ、カモミール、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ葉など。
これらの中に、抗糖化作用があり、そのエキスを用いた化粧品には、肌に透明感を与える効果が見られることが判明しました。
肌と血糖値の関係を考えた抗糖化コスメ
この透科植物を使ったアンチエイジングを研究しているのが、株式会社「葉室」。
現在は、美容液「透科植物液」と、サプリメント「透科植物粒」の2アイテムを販売。
この他にも大手をはじめとする美容メーカーがこぞって抗糖化コスメの開発にとりかかっています。
この秋には、「抗糖化」が「抗酸化」に代わるアンチエイジングのキーワードになりそうな気配を見せています。
透科植物液、透科植物粒の商品情報は、こちらから。
