皮脂が酸化すると、シミやクスミの原因に。
人間の毛穴からは自然に脂が分泌しますが、その脂はすぐに酸化し固まる性質を持っています。固まった脂は老廃物となり皮膚に蓄積していくので、皮膚の新陳代謝が低下してしまうのです。それをそのまま放置しておくと、クスミや吹き出物・・・さらにはシミやシワなどの原因に。ありとあらゆるお肌のトラブルのもとになっていくのです。
原料はオーガニックホホバオイル100%
最近のオイル美容は、この蓄積した皮脂を、同じ脂の成分で乳化させ、取り除いてしまおうという考え方に基づいています。ここでご紹介するLANNIオーガニックホホバオイルもオイルスキンケアのひとつですが、他と一線を画すのは、保存料、香料、添加物を一切使わない100%の純度を誇るオイルであること。人間の皮脂ロウにきわめて近い成分だけを使っているので、安全であるばかりでなく、お肌にしっくりなじむのは、ある意味当然のことなのです。
使い方はさまざま・・・その人しだいです。
そうなると、使い方は洗顔?はい、もちろんです。毛穴につまった皮脂やメイクをオーガニックホホバオイルで溶かして落とす使い方もいいでしょう。ただ、そのときは洗い落さなくてはならないので、それではちょっともったいない・・・そこで、おすすめしたいのは、モイスチャライザーとして洗顔後に使う方法。残留しているメイクや汚れも取り除いてくれながら、お肌の水分バランスを整え乾燥を防いでくれるのです。これも、成分が人間の皮脂ロウにきわめて近いゆえに成せるワザ。しかし、使い方はこれだけではありません。ボディ、頭皮、爪のローションとして使ってもいいし、オーガニック100%だからとリップに使う方も・・・マッサージや髭剃り後など、ありとあらゆる目的にお使いいただけます。これも、天然成分だけで作られているからこそできることに違いありません。
15年にわたり、オーストラリアで愛されてきたLANNI
LANNIの創始者トム・ラニー氏は、1978年オーストラリアで初めてホホバオイルの業務向け栽培を開めた、いわばホホバオイルのパイオニア的存在の人。ホホバオイルへのこだわりは大変なもので、世界中のホホバを収集して、最高品質のオイルをつくることに成功したのです。
日本に紹介するきっかけは、「これを使っているの」のひとこと。
LANNIオーガニックホホバオイルを日本に取り入れた、LANNI JAPANの代表である山崎雅俊さんは、そのきっかけはオーストラリアの友人のお母さんに会ったことだと言います。「そのお母様がとてもキレイなお肌で若々しいので、思わずどんな化粧品を使っているのか尋ねたのです。そこで紹介されたのがLANNIオーガニックホホバオイルだったんです。しかも、他の化粧品は一切使っていないというので、ぜひ日本に持ち帰りたいと思ったのです」。
その山崎さんの思いが実って、今こうして日本でも、LANNNIオーガニックホホバオイルが簡単に手に入るようになったのだそうです。今はエステやネイルサロンでお使いいただくお客様が多いそうですが、一度個人で使ってみると、これなしではいられない!という方が多いのも特徴だとか。中でも、LANNIオーガニックホホバオイルで頭皮をマッサージした後、10分程度のタオル蒸しをしてから洗い流すと、頭皮に溜まった皮脂が白く落ち、その後のヘアスタイングはとても軽やかになるのだそう。さまざまな使い方ができるLANNIオーガニックホホバオイル、その本当の実力は、どうやら使っている人がいちばんよく知っているようです。(左・15ml/¥2,000 右・50ml/¥3,800)
LANNIオーガニックホホバオイルはこちらから購入できます。


ホホバオイルという名前は知っているけれど、いったい何に、どう使ったらいいのかわからない、という方がよくいます。そこで、まず、人間の身体にとって、ホホバオイルのもとになる油分が、どうして大切なのかをご説明しましょう。