飛鳥瑠璃の世界「落花流水太茫々」

飛鳥瑠璃の世界「落花流水太茫々」

華歌人・飛鳥瑠璃さんと、“ルールのない短歌作り”を楽しむイベントです。

人生の新学期、宝探しは言葉探し。
落ちてる言の葉を拾い集めてみんなで一緒に輝かせませんか。

「落花流水太茫々……」
※落花流水太茫々(らっかりゅうすいただぼうぼう)・・・・『茫々』は、果てしなく流れていく様。
花が散り落ちて、それが川に流されていく光景。転じて、無心に流れに逆らわず身を任せて生きよ、との意。
また、落ちた花びらは流水に浮かびたい。流水は花びらを浮かべて流れたいという気持ちがある。
すなわち男女が互いに慕い合い、愛し合うこと=相思相愛の意味でも使われる。