潤い美人のウォーターレシピ 【水分を摂っているつもりでも・・・】

HEALTH 
文字サイズ
アクアセラピストの菅原志保子です。
 
毎晩寝不足を覚悟で熱く燃えていたオリンピックが終わり、興奮が冷めやらぬまま始まった閉会式では4年後の開催地、東京へとバトンを受け継ぎ、いよいよ始まるんだね!と実感。
今年のメダルの数は41個と、史上初の快挙でしたね。東京での日本選手の皆さんの活躍を間近で応援したいと今からワクワクする気持ちでいっぱいです。
 

8月29日菅原コラム.jpg

今回は、厚生労働省も周知啓発を行っている「熱中症予防」についてです。
お盆が過ぎてもまだまだ暑い日が続いている日本列島ですが、熱中症対策のひとつに「水分補給」が必須ですが、皆さんはどんな水分を補給をされておりますか?
 
先日ある会でセミナーを行った時にお聞きしてみましたら、珈琲、お茶、スポーツドリンクを飲まれている方、結構多くおられました。
 
珈琲、紅茶、お茶。こちらは、水分補給ができている感じはしますが、実は水分補給にはなりません。リラックス効果は得られますが、私たちの体の命を与える水を奪い取ってしまいます。利尿作用がある為、水分の排出を促進してしまいます。
トイレの回数が多く気になっている方がおられましたら、飲み過ぎです。
 
スポーツドリンクは、まさにスポーツする方の飲料水です。炎天下の中激しいスポーツをされる方には必須ですね。また脱水症状が起こったしまった場合などにも必要です。しかしスポーツをしないで、水分補給としての飲み物としては、NGです。なぜならスポーツドリンクには大量の糖分が含まれているからです。その量とはペットボトル500mℓ1本当20~30g、スティックシュガーに換算すれば約7~10本分に値します。これを毎日飲んでしまうとどうなるでしょうか?砂糖の1日の摂取量は1日当り20gが適量。明らかに糖質のオーバーになりますね。ペットボトル入りのジュースも同じこと。飲み過ぎると誰でも簡単に糖尿病になってしまいます。
 
どちらも、飲みすぎには注意が必要です。
 
水分補給にはミネラルウォーターが一般的です。
夏は特に汗などで体内から水分不足になりがち。体の水分が不足すると「血液中の水分が一番はじめに減少する」と考えられます。熱中症だけではなく、水分が不足をすると血液にのせて栄養素や老廃物、酸素や二酸化炭素などの体のすみずみまで運ばれるべきものが運ばれにくくなるばかりか、運ばれなくなり、ドロドロの血液になって、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしたりします。このように、体を老廃物だらけにしないで、病気から身を守るためにも水は必要な要素なのです。夏は特にのどが渇く前に水分補給を実践しましょう。
 
体の細胞レベルまで考え抜いた「アクアボーテ」を是非お試しください。細胞に潤いを与え、みずみずしさを取り戻しましょう。
 
※商標登録取得
「アンチエイジングウォーターPro®」
「代替医療水のグランドウォーターPro®」
 
 
  • 次のコラム

Author- 菅原志保子

菅原志保子
株式会社アースアンドウォーター SP事業プロジェクトリーダーとして勤務。

「アンチエイジング」を追求した[水」と出合い、現在「Smart Life Project」健康寿命を延ばそう!をスローガンに厚労省が開始した施策展開に参加。

商標登録取得済の「アンチエイジングウォーターPro®」により、加齢による生活習慣病を予防することを国内外へ展開。

みんなに広める