『Pearly 関西チーム/関西バズーカ』~大阪八尾の枝豆マイスターが作る極上の枝豆

CULTURE 
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こんにちは関西チームの今堀恵理です

季節は夏本番に入り、猛暑の日も多くなりましたね。

こんな暑い『夏』と言えば・・冷たくキンキンに冷えたビールやシャンパンを飲む

瞬間が、いつも以上に幸せを感じます。

そして、そこに合わせる『おつまみ』は、定番品として『枝豆』が多く登場します。

今は1年を通して目にする枝豆ですが、夏が旬。枝豆も本当に美味しい季節です。

 

そんな『枝豆』について、本日は書かせて頂きますね。


『枝豆』は、ノンコレステロールの上、ビタミンA、ビタミンB1・2、
ビタミンC、カルシウム、たんぱく質、アミノ酸、タンパク質、食物繊維等を含みます。
また たんぱく質内のメチオニンは、ビタミンB1やビタミンCとともにアルコールの分解を助け、

肝機能の働きを助けるため、ビールやシャンパンのおつまみには健康面からもぴったりなんです。



実は、極上物の枝豆が、大阪の東部にある『八尾市』の住宅街の中で作られているのです。

関西一の枝豆の産地は『八尾』なんですよ。
実は、地元を含め、一般的にあまり知られてないので、ここで是非ご紹介したいと思います。
 

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極上の枝豆を作るのは八尾堆肥研究会のゆうき農園さん。

結城さんは八尾えだまめを作る『地域特産物マイスター』にも認定されている枝豆作り名人です。

そんな名人が作る八尾えだまめは、さやいっぱいに実がなってパンパンになるほど、じっくり育てられた完熟状態!

平たく薄い物が1粒も無い、まさに、、若いピチピチで美人ちゃんの枝豆なのです。

 


この枝豆は、この日が一番最高!・・・という日だけに収穫されます。
完熟で収穫された枝豆は甘味があって旨味がたっぷり詰まって、プリプリとしたはじけるような食感が最高です。
肉厚で色まで鮮やかなグリーン色で綺麗なのです。

いい土で作った完熟の枝豆は、実は生でもおいしいんですって!


あまりに美味しい枝豆なので、私は仲の良い友人達と、極上の八尾の枝豆で「シャンパンと枝豆女子会」を企画・開催しました。

もちろんドレスコードは枝豆色♡
 

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枝豆って湯がいて食べるだけでは無く、色んな食材とも愛称が良くてアレンジ豊富なんです。
シャンパンに合わせてサラダにしたり、豆腐ハンバーグに入れたり、春巻きにしたりとお洒落なお料理を沢山作ってもらいました。

枝豆のレシピ等は私のブログ「今堀恵理オフィシャルブログ」をご覧下さいね(*´∀`)
 

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旬の時季は
 ハウス栽培八尾えだまめ:5月下旬~6月中旬
 露地栽培八尾えだまめ :6月下旬~8月中旬
気候により多少変化いたします。


今は露地栽培の枝豆が食べられる時期です。
これから猛暑が続くようですが、熱中症にならぬようお体に気をつけてお過ごしくださいね。
栄養価の高い美味しい枝豆も食べて夏を乗りきりましょう!

 

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Author- 今堀恵理(Pearly関西チーム)

今堀恵理(Pearly関西チーム)
芦屋生まれ、芦屋育ち、生粋の『芦屋セレブ』。
超がつくほどの「美食家」・「愛飲家」でもあり、ブログは「食べログ」を超えるほどの充実振り。
趣味のお菓子作りを生かし、「スウィーツのプロデュース」等も行っている。
自分磨きにも一切手抜きがなく、透き通るような色白美肌を武器としている。

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