潤い美人のウォーターレシピ~怖い!水道管はここまで劣化している!

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アクアセラピストの菅原志保子です。
 
爽やかな初夏を迎え、通勤電車の中でも今年のクールビズを意識して、涼しいファッションを楽しんでいる方が多くなりました。
女性は軽装するだけでなく、ヘアーメイクから化粧品まで用意しなければならなくなるから色々大変ですが、またそれも楽しんで素敵な夏を過ごしたいななんて思っている今日この頃。
 
さて、今回は最近気になるニュースにあった「日本列島を襲う水道管破裂、老朽化の波が押し寄せる」をみて、これまでもじわりと危機感を抱いていたことについて。
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以下、記事をまとめてみました。
 
 
「ある日、突然、地中の水道管が破裂し、水が地表に噴き出す・・・。そんな事態が日本あちこちで起きている。
 
水道管が破損すると、家庭や事業所への給水がとまり、復旧工事で道路が通行止めになることもある。
 
統計によれば「管路」と呼ばれる基幹の水道管だけで年間約2万5000件もの事故が起きている。この背後にあるのは水道管の老朽化という。
 
厚生労働省や日本水道協会のデータによると、日本各地に張り巡らされた水道管は延べ約66万キロに達する。地球を16.5周できるほどの長さ。
 
そのうちの12%にあたる延べ約8万キロが耐久年数を超えているという。
 
近年、高速道路やトンネル橋などのインフラは傷み、劣化が進み時には思わぬ事故を引き起こしている。
 
インフラの多くは高度成長期に建造され、半世紀前後の年数がたっている。
 
長崎市内では、大正時代や明治時代からの水道管が網の目のように張り巡らされている水道管もあり、水道管は地下にあるため、腐食などの検査が容易ではないようだ。
 
では水道管の破損事故を少なくするためには何が必要なのか。
 
水道事業に詳しい東京大学大学院工学系研究科滝沢教授は、ずばり「財源」という。
 
私たちが支払っている水道料金の中には、水道管を更新する費用が計上していない。また設備資産の更新費用が含まれていないとの事。
 
滝沢教授は、「水道は50年、60年は使えます。本来は、子や孫の世代との世代間のバランスも考え、料金を負担することが必要なんです」という。
 
今現在、平均すれば1日約70件の破損事故がある。財源不足や水道料金値上げの難しさの中、水道管の事故は止まらない。
 
一つ一つは小さな出来事のように映る事故がいよいよメジャーになる日はそんなに遠くない気がする」
 
 
 
この水道管の老朽化に伴い、怖いのは水道管の破裂だけでないのです。
 
老朽化している水道管の錆が水道水の中に入っていることは、ご存知ですか?
 
水道水をフィルターに通すと、どんな色になっているかご存知ですか?
 
錆びた管を通ったお水はとても飲む気にはなれませんが、怖いのは飲み水だけではありません。
 
お味噌汁の水、生野菜を洗う水、お米を浸す水・・・・それからウォシュレット。この水道水が僅かですが、肛門から直腸内に入ります。すると直腸内の有機物と反応してニトロソアミンなどの発がん性物質が生じ、それが腸の粘膜を刺激して直腸がんや大腸がんの原因とも言われています。
 
気になる方は、ウォシュレットのご使用を控えた方が賢明のよう。どうしてもご使用したい方は浄活水機能水機元栓型をお薦めします。
 
お家の全ての水道水が、細胞レベルから元気を取り戻す水に生まれ変わります。
 
暑い日も続くと思いますが、体に良いお水で水分補給を十分に行い、健康管理に気を付けてお過ごしください。
 
 
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Author- 菅原志保子

菅原志保子
株式会社アースアンドウォーター SP事業プロジェクトリーダーとして勤務。

「アンチエイジング」を追求した[水」と出合い、現在「Smart Life Project」健康寿命を延ばそう!をスローガンに厚労省が開始した施策展開に参加。

商標登録取得済の「アンチエイジングウォーターPro®」により、加齢による生活習慣病を予防することを国内外へ展開。

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