「ビューティ枕Cure:Re」 アイデアコンペレポート②

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10分寝るだけで、バスト&ヒップ位置アップ、肩がラクになった、腕が頭の上まで上がるようになった・・・などなど、即効効果が報告されている「ビューティ枕Cure:Re」。

パーリィテラスの「サロン経営者×ブロガー」がチームになって、その枕のもっとも効果的な使い方を競う「アイデアコンペ」。

レポート第2回目は、チームA・・・村沢雪絵さん & 野寺優香さんです。

 

サロン

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【村沢雪絵】 東洋医学をベースにした健康をはぐくむサロン「オリエンタルガーデン」

「内臓が元気な人は美しい」「健美人をつくる伝統療法」をコンセプトに、カッピング、かっさ、はじめ中国由来の施術を得意とする。 http://kenbi-life.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロガー

 

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【野寺優香】ミセス日本グランプリ50代ファイナリスト。

50歳を過ぎてからの美への挑戦を書いたブログ『Road of the エイジレスビューティー奮闘記』が人気沸騰中。http://ameblo.jp/yuyuepiano68/

 

 

 

 

 

 

 

 

対症療法ではなく、部分を治すために全体をあるべき姿に調整する・・・そこに東洋医術とCure:Reの接点が!

 

東洋で言う「五行学説」とは、「木・火・土・金・水」の宇宙万物を構成する五元素のこと。

それぞれが独立したものではなく、助け合う相生(そうせい)関係、打ち消しあう相克(そうこく)関係でバランスを取り、常に活動変化しながら循環しているという理論なのだそうです。

五臓六腑も単独で働いているのではなく、助け合ったり、抑えあってバランスを保つことによって生命活動を維持すると考えるのが東洋医術。

オリエンタルガーデンは、カッピングやかっさ、薬膳などを取り入れた食事指導などで、からだ全体の調子を整え、結果として美しい肌やすらりとしたスタイルを手に入れるという、まさに「健美人」づくりのサロンです。

一方、ビューティ枕Cure:Reは、肩こりや腰痛、頭痛、冷え、むくみなど様々な症状の根源になっている身体の「ゆがみ」を治すために特別に開発された整体枕。

今までの枕が、頚椎を圧迫することで「ゆがみ」をつくり出していることに気づいたカリスマ整体師・熊谷剛氏が、頚椎を自由にし、肩から頭を支える構造にした枕なのです。

「身体のゆがみは、その部分だけでは済みません。どこかひとつがゆがんでいると、必ずそのしわ寄せがほかの部分にも出てきます」と村沢さん。

この日は、ふだんの施術に入る前に約10分間、サロン用Cure:Reで寝てみたという野寺さんも、

「身体のゆがみが、Cure:Reである程度とれていたせいか、鏡で見た脚が自分のものとは思えないほどすっきり!施術後は身体全体が軽くなり、悪いものがすべて抜けていったような気分です。まさに、豊かな土壌を作って美しい花を咲かせる、イメージですね

デトックス効果のあるカッピングや、循環をよくする岩盤翌など、ケミカルの力に頼らない東洋の施術法は、身体全体のバランスを整えてゆがみを治すというCure:Reの開発コンセプトと相通じるものがあるようです。

全国の東洋施術サロンに向けて、いい使い方アイデアを指南してくださいね!

 

まず、Cure:Reに10分寝てから、後ろで手が届くか・・を試してみると・・・。

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Cure:Re前は、6cmほど離れていたのが(左)、

見事につくように(右)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さらに、

かっさ(左)で循環をよくして、

カッピング(右)でデトックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後は、薬膳茶でインナービューティ効果を。

日々美しさを進化させている野寺さん、これでまた磨きがかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

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健康に勝る美はなし。

オリエンタルガーデンの目指す健美人2人。

村沢さん(左)と野寺さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、チームC(梅田英姫さん&布施公予さん)のレポートです。

お楽しみに!

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