「ビューティ枕Cure:Re」 アイデアコンペレポート①

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10分寝るだけで、バスト&ヒップ位置アップ、肩がラクになった、腕が頭の上まで上がるようになった・・・などなど、即効効果が報告されている「ビューティ枕Cure:re」。

パーリィテラスの「サロン経営者×ブロガー」がチームになって、その枕のもっとも効果的な使い方を競う「アイデアコンペ」が、いよいよスタートしました。

レポート第1回目は、チームD・・・吉田れいこ&ささきまりこさんチームの使い方をレポートしました。

 

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サロン

【吉田れいこ】整膚(せいふ)・スキンコンシェルジュ

皮膚を引っ張ることで、皮下の滞った水分(リンパ、髄液)の流れを正常にすると同時に、体のツボを刺激する施術。

体液の滞りを解消することで、無駄な水分、脂肪を排出しやすくなり、デトックス効果を発揮する。

 

 

佐々木万里子①.jpg

 

ブロガー

【ささきまりこ】

あなたの物語応援ライター

 

 

 

 

リンパ液・髄液・血液の流れをよくすることで、症状を改善するメソッドはCure:reとまったく同じ

 

10年ほど前にトラックとぶつかり、その後体調不良に悩んでいた吉田さんが出会ったのが、中国由来の整膚という施術です。

博覧会会場で、たった5分の施術を受けただけで、それまでの整骨院通いでは解消されなかった肩と腰の違和感がスーッとなくなったそうです。

施術は、軽く皮膚を引っ張るだけ。これなら自分にもできそう!と、さっそく資格を取り、ご近所の主婦友たちを相手に練習を重ねたところ、偏頭痛が消えた、婦人科系の病気が軽くなった、膝の痛みが消えた、とさまざまな効果が見られたのだとか。

皮膚をちょっと引っ張り上げて、皮膚と筋肉の間に隙間をつくり、体液の流れをよくするという施術理論は、実は「ビューティ枕Cure:re」の開発コンセプトと、まったく同じ。

Cure:reが脊髄神経や動脈が通っている首の部分をフリーにすることで循環を促進し、体のバランスを整えるのに対し、整膚は体全体に刺激を与えます。

吉田さんいわく、「Cure:reは首の部分をフリーにするだけで、どうしてこんな効果が出るのでしょう。そこが不思議」。

Cure:reを開発したクワトロハートの上野さんによると、首を解放して体液の循環をよくするとともに、肩の部分をきちんと支えることで、第一頚椎→仙骨→アキレス腱につながるバランスが整えられるように設計されているのだそう。

ささきさんも、「Cure:reは、第一頚椎まで乗せるのがポイントですね。肩が支えられているので、自然と腰の位置が決まり、寝ていても姿勢がいいと感じます」。

 

 

Cure:reと相性のいいチームDの施術アイデアは・・・?

 

体液の循環を改善する整膚にCure:re効果がプラスされると、もう体液さらさら間違いなし!ではないでしょうか。

腕を背中にまわしたときの違いを見てみると・・・。

 

まりこ&吉田背中.jpg

 

何もしないでやってみると、

両手の指先が10センチ近くあいています。

ささきさん、まだ40代・・です涙。

 

 

 

 

 

まりこ&吉田①.JPG

 

 

Cure:reに15分寝てから再度チャレンジ!

なんとかつきそう!!

 

 

 

 

 

まりこ&吉田④.JPG

 

 

その後、30分の整膚施術を受けてみると・・。

中指の先が交差!

 

 

 

 

 

 

まりこ&吉田⑤.JPG

 

面白いように段階的効果があらわれ、

「やった!」という表情の

吉田さん(左)とささきさん。

 

まだコンペは半分をすぎたところ。

後半戦でも、Cure:reとの相性の良さを生かして、

さまざまなチャレンジをしてくださいね。

目指せ!優勝!

 

 

次回は、チームAのレポートです。お楽しみに!

 

 

 

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