潤い美人のウォーターレシピ

HEALTH 
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はじめまして。
 
アクアセラピストの菅原志保子です。
 
9月から火曜コラムを担当することになりました。
 
水は毎日誰もが飲むもの。どう飲むか、どんな水を飲むかで、その人の体は大きく変わっていきます。
そんな「お水の大切さ」について、また「現代お水事情」について、楽しくわかりやすくお伝えしていきたいと思います。
 
さて、まず・・
 

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水は、私たちのからだの半分以上を占めていることはご存知でしょうか。
 
成人男性は約60%、女性はそれより少なく約55%が水で構成されています。
 
幼い頃は、誰もがみずみずしい肌をしていたのに、年齢と共にからだから水分が抜けていき、その分シワが多くなってきます。
 
つまり、老化とはからだの中で水分の保持能力を失っていく現象とも言えるのです。
 
逆に考えていけば、体内の水分量を増やことができれば、ふたたび若々しさを取り戻すことも理論的には可能ということですね。
 
このように、体内をめぐる水の量は、からだの老化の度合いを決定する一大要因なのです。
 
だから、老化を防ぐためには年をとればとるほど、水を積極的に飲まなくてはならない、ということになりますね。
 
ところが、年齢を重ねれば重ねるほど、なぜか、人はなかなか水を飲まなくなるのです。
 
その理由は・・・私たちの脳には、血液の濃縮度を感知し、水を飲みなさいと信号を送るセンサーがあるのですが、なんと、年齢と共にこのセンサーの感度が鈍ってしまうのです。
 
水分不足になっても、のどの渇きというサインがなかなか出ない!!
 
「のどがカラカラ」「何か飲みた~い」と騒いでいるうちは、花。
 
その頻度が少なくなったときこそ、危険信号なのです。
 
いつまでも若さを保つために、積極的にお水を飲んでくださいね。
 
 
【お水の飲み方レシピ】
 

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☆なんとなく不調が続く更年期障害。イライラなどの精神病状を抑えるにはカルシウムの多いお水がおすすめです。
 
☆老化を抑えるにはアルカリイオン水を。
 
☆細胞を活性化するには、セラミックスで処理したお水がお薦めです。
 
毎日コップ半分ずつ1日10回以上をめやすに、定期的に飲むようにしてみてください。
 
お水にこだわり、お水の飲み方に意識を向けるかどうかで、10年後の人生が180度差が付きますよ。
 
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Author- 菅原志保子

菅原志保子
株式会社アースアンドウォーター SP事業プロジェクトリーダーとして勤務。

「アンチエイジング」を追求した[水」と出合い、現在「Smart Life Project」健康寿命を延ばそう!をスローガンに厚労省が開始した施策展開に参加。

商標登録取得済の「アンチエイジングウォーターPro®」により、加齢による生活習慣病を予防することを国内外へ展開。

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