「オーデマ ピゲ」銀座ブティックがオープン!

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多くの時計愛好家に絶賛されている、スイス・ジュラ地方の渓谷で1875年に創業した老舗ブランド「オーデマ ピゲ」。

よく知られているのが、ラグジュアリーなスポーツウォッチですね。

そんな「オーデマ ピゲ」の銀座ブティックが、5月16日にオープンしました。

オーデマ ピゲ①.jpg

 

店内に入るとすぐに目に入ってくるのが、深い青の夜空を映した特大スクリーン(写真上)。

その前は、スイスの本店と同じ素材・サイズの木で造られたバーカウンターが。

シャンパングラスがズラーッと並んでいて、え、ここって、時計のブティックでしたよね、と思わず目を疑ってしまいました。

プレス内見会だから、特別に飲み物が出されているのかと思っていたら、ふだんもいつでもワインをご用意するのだそう。

さすが・・・日常の中でちょっとアルコールをたしなむ、あのおしゃれなヨーロッパのライフスタイルがそのまま再現されているんですね。

 

この銀座ブティックは、ただ時計を展示するだけでなく、ミューゼアムのような意味合いを持つ「マニファクチュール」と、音楽やアートとともに、カクテルやエスプレッソでリラックスできる「ラウンジ」の2つの空間から成り立っているのだそう。

ところで、初めて6角形の時計を造ったのが、「オーデマ ピゲ」だということ、ご存じでしたか?

そんなこともあり、この「オーデマ ピゲ」というと、何となく男っぽい、とか、ゴツイ、でっかい・・みたいな印象を持っていたのですが、この日気がついたのが、ジュエリーとのコンビネーションの素晴らしさなんですね。

フェイスは確かに大きいものが多い。スポーティともいえるデザインです。

そこに、惜しげもなくほどこされいるダイヤの数のすごさ。

このカジュアルとエレガンスの、ある意味、超贅沢なミスマッチが、「オーデマ ピゲ レディス」の得意技だなあ、とつくづく感じました。

 

そんなジュエリーの衣をまとった数々のウォッチたちには、一切プライス表示がされていません。

でも、そのゴージャスな面々を見ていると、「いったいどのくらいのプライスなんだろう」と、自然と興味がわいてきてしまう・・。

このダイヤの数なら、ン百万円? いやいや、ン千万円?と妄想は膨らんでいくばかり・・・。

そこで、このまま帰ったのでは、精神衛生上よくないと、思い切ってお店の女性にお値段をお尋ねいたしました。

丁寧に、いくつかの時計を商品ケースから取り出し、裏を返してプライスを教えてくださいました。

もちろん、いくつかは、「やっぱりね」というクラスですが、お目当てのものは、なんとかガンバレば、なんとかなるかも、という感じ、でした。

 

居心地のいい空間と、最高のクリエイティビティを目にして、しばしアートな気分に浸った時間でした。

銀座にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみたらいかがでしょう。

 

オーデマ ピゲ②.jpg

 

オーデマ ピゲ銀座ブティック

中央区銀座6-5-13

営業時間:11:30~19:30(水曜定休)

 

 

 

 

 

 

 

 

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